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Q&A

有料道路

【しくみ】

    • Q1 地方道路公社とは?
    • A1 有料道路制度を用いて、通行又は利用について料金を徴収することができる道路の新設、改築、維持修繕等の幹線道路の整備を行い、地域住民の福祉の増進と産業経済の発展に寄与することを目的(地方道路公社法第1条)として、地方公共団体(神奈川県)により設立(神奈川県議会の議決と国土交通大臣の許可が必要)された特別法人です。
    • Q2 有料道路の制度とは?
    • A2 神奈川県道路公社が管理する4路線のうち、真鶴道路、本町山中有料道路及び三浦縦貫道路の3路線は、「道路整備特別措置法」(以下「特措法」といいます。)に基づく有料道路で、国の無利子貸付金、金融機関からの借入金等で道路を建設しており、その通行料金は、料金徴収期間内における道路建設資金等の償還や道路の維持補修・交通管理など、安全な道路の運行に必要な費用をもとに算定し、国土交通大臣の認可を受けて供用している道路です。
      一方、逗葉新道は、当公社が「道路運送法」に基づき建設し、昭和45年に営業を開始した一般自動車道です。逗葉新道は箱根ターンパイクや伊豆スカイラインなどと同様に、公社が自己資金により建設し、国土交通大臣から経営の免許を受けて供用している一般自動車道であり、公社の経営に資する道路ですので、無料開放を前提としていません。
    • Q3 有料道路の通行料金はどんな考え方で決められているの?
    • A3 有料道路の通行料金は、道路を通行することによる「走行便益」と「時間便益」に基づき算出した範囲内により通行料金が決められています。
      この通行料金収入により、道路建設資金、維持管理費、借入金利息等が徴収期間内(30年)の支出を全て賄うように決められています。
    • Q4 有料道路(真鶴道路、本町山中有料道路及び三浦縦貫道路)はいつ無料になるの?
    • A4 特措法に基づく有料道路は、国からの借入金等で建設しております。その建設借入金や維持管理費等を通行料金により賄いますので、借入金等の償還が終了後、一定(※)の料金徴収期間が満了となった時点で無料開放となります。
      当公社の管理道路では、真鶴道路(旧道)が平成20年9月4日から無料開放になりました。
      (※)本町山中有料道路の料金徴収期間は30年間で、平成34年3月20日が満了日です。
      三浦縦貫道路の料金徴収期間は30年間で、平成42年3月3日が満了日です。
      【参考】
      道路運送法に基づく一般自動車道(逗葉新道)は、一般的に考えられている有料道路の償還や、無料開放等を基準として管理されている道路とは全く異なった性格のものとして経営しており、料金徴収期限や建設償還(借金で建設し、その借金を返済する)の概念がありません。
    • Q5 旧道の真鶴道路が無料になったのに、新道はどうして有料なの?
    • A5 真鶴道路(新道)は、約9割が橋りょうやトンネル等の建造物で占められており、特に「真鶴道路トンネル」は海抜下のトンネルで、海水まじりの湧水を常時排水するなど多くの設備を備えているため、他の道路に比べて維持管理費が多額になっています。
      また、設備のオーバーホールや、橋りょうの耐震補強、トンネルの老朽化対策などにも今後多額の費用が見込まれています。
      このため、当公社が引き続き、平成20年9月3日の料金徴収期間満了に伴い事業を終了(一般国道化)し、新道区間は料金の徴収期間経過後も有料管理を継続できるとする「維持管理有料制度」(特措法15条)に基づく道路として平成20年3月に事業許可を受け、同年9月4日から(20年)新たな通行料金のもとで引き続き有料道路として供用開始しました。
    • Q6 通行料金は値下げしないの?
    • A6 特措法に基づく有料道路(真鶴道路、本町山中有料道路及び三浦縦貫道路)の通行料金は、料金徴収期間における道路建設資金等の償還や道路の維持補修・交通管理など、安全な道路の運行に必要な費用をもとに算定しています。そのため、通行料金の変更は借入資金の償還に支障を生じますので困難です。
      一方、道路運送法に基づく一般自動車道(逗葉新道)は、管理区間に約500mのトンネルがあり、これに付随する換気設備や電源設備など、日常維持管理に要する経費のほか、営業開始から47年余りが経過し、舗装の劣化による補修をはじめとして、老朽化による施設の更新経費等を賄う必要があることから、通行料金の値下げは困難です。
    • Q7 ETCは使用できますか?なぜETCを設置しないの?
    • A7 ETCシステムは、高速道路会社(旧道路公団)の高速道路等に導入するため、システム開発されたもので、地方道路公社が同システムを導入するためには、初期投資、維持管理に多大な費用負担が生じるため、事業許可を受けた事業計画に影響を及ぼすことから、当公社ではETCシステムの設置は、現段階では見合わせており、今後の社会情勢等の変化を見据え引き続き検討することとしております。

【料金等】

        • Q8 道路の通行料金はいくら?
        • A8 それぞれの道路の料金表をご覧ください。
          真鶴道路本町山中有料道路三浦縦貫道路逗葉新道
        • Q9 車種区分を知りたい
        • A9 それぞれの道路の車種区分表をご覧ください。
          真鶴道路本町山中有料道路三浦縦貫道路逗葉新道
        • Q10 公社が管理する道路以外の周辺の有料道路の情報を知りたい
        • A10 当公社が管理する4路線以外の道路についての情報は、こちらにお問い合わせください。
        • Q11 公社が管理する有料道路は原付や自転車は通行できる?
        • A11 当公社が管理する全ての道路は、原付、自転車での通行はできません。
          なお、二輪自動車で通行される場合は、126cc以上の制限がありますのでご注意ください。
        • Q12 クレジットカードや、Suica、PASMOの電子マネーは使えるの?
        • A12 クレジットカードの導入については、セキュリティーに係る費用及びクレジット手数料などに多額の費用負担が発生することから導入に至っておりません。
          なお、Suica、PASMOなどの交通系ICカードについては、三浦縦貫道路でご利用いただけます。

【割 引】

        • Q13 どのような割引があるの?
        • A13 ①回数券 ②障がい者割引がございます。

          ①回数券

          • Q13-1 回数券の販売場所・時間・種類は?
          • A13-1 次の道路のページをご覧ください。
            真鶴道路本町山中有料道路三浦縦貫道路逗葉新道
          • Q13-2  回数券の払い戻しはできるの?
          • A13-2  回数券の払い戻しは、次の場合に限り行っております。
            1 (1)回数券が廃止されたとき
              (2)法令またはこれに基づく行政処分等により、券面記載の通行が禁止されたとき
              (3)料金の額が変更されたとき
              (4)料金の徴収期間が満了したとき
              (5)お客様車両の廃車、車種の変更、勤務地または住所の変更等により購入した回数券が不要になったとき
            2 回数券の払戻しは当公社の本社及び有料道路の管理事務所で行っております。なお、委託販売場所での払戻し事務は行っておりません。詳細については、当公社の回数券約款をご覧ください。

          ②障がい者割引

          • Q13-3 障がい者割引について知りたい
          • A13-3 障がい者割引については、「身体障がい者の方が自ら運転する場合」または「重度の障がい者の方もしくは重度の知的障がい者の方が同乗し、障がい者ご本人以外の方が運転する場合」に、事前に登録された自動車1台に対して、割引率50%以下の障がい者割引を実施しております。
            ※詳細についてはお電話でお問合せください。(045-479-7755)

【その他】

        • Q14 不正通行したらどうなるの?
        • A14 料金を支払わず無断で通行したり、無料通行宣言書等により通行する行為は不正行為となり、特措法第26条に基づき、免れた通行料金と割増金(免れた通行料金の2倍に相当する額)を徴収します。
          また、特措法第24条第3項に基づき当公社が定めた通行方法に違反して道路を通行した車両の運転者は特措法第59条に基づき30万円以下の罰金が科せられます。

駐車場

【料金等】

        • Q1 時間貸駐車場の使用料を知りたい
        • A1 こちらのページから駐車場情報をご覧下さい。
        • Q2 月極(定期)駐車場の使用料を知りたい
        • A2 こちらのページから駐車場情報をご覧下さい。
          • Q2-1 月極と定期の違いは?
          • A2-1 月極は決まったスペースに駐車していただき、保管場所使用承諾証明書(車庫証明)が発行できます。定期は満車時を除き空いているスペースに駐車できますが、保管場所使用承諾証明書(車庫証明)は発行できません。
        • Q3 大型車(マイクロバス含む)が停められる駐車場はあるの?
        • A3 大仏前駐車場、材木座駐車場、下浦海岸第1駐車場、逗子海岸駐車場は駐車可能です。
          ただし、材木座駐車場につきましては出庫時には係員による機械操作が必要ですので、駐車するときは必ず事前に連絡してください(045-479-7755)
          【事前連絡受付は8時30分~17時】
        • Q4 クレジットカードや、Suica、PASMOの電子マネーは使えるの?
        • A4 クレジットカードはご利用できません。交通系ICカード、電子マネーは稲村が崎駐車場、材木座駐車場、下浦海岸第1駐車場、下浦海岸第3駐車場、吉浜橋駐車場及び逗子海岸駐車場でご利用いただけます。

【割 引】

        • Q5 どのような割引があるの?
        • A5 以下の割引がございます。
          (1) 回数券               吉浜橋駐車場
          (2) EV・FCV割引     吉浜橋駐車場下浦海岸第2駐車場長者ヶ崎駐車場
          (3) 障害者割引         吉浜橋駐車場下浦海岸第2駐車場長者ヶ崎駐車場
          (4) 提携割引            吉浜橋駐車場
          (5) JAFの割引          下浦海岸第2駐車場長者ヶ崎駐車場
          (6) パーク&レールライド  稲村が崎駐車場
          パーク&レールライドは、稲村が崎駐車場の駐車料金6時間分と江ノ電全線の1日乗車券(2名分)がセットになったチケットで、7月及び8月を除いて利用できます。
          稲村が崎駐車場に車を停めて駐車券を持参し、徒歩3分の「江ノ電稲村ヶ崎駅」にて料金1,800円をお支払いいただき、江ノ電をご利用いただくものです。
          なお、3名以上の場合は、一人につき別途乗車券の購入が必要となります。
          稲村が崎駐車場は24時間営業しておりますが、駐車時間が6時間を超えた場合は、出庫の際に1時間につき300円が別途必要になります。

【その他】

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